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2026年お正月「大凧」リニューアル!

\2026年お正月「大凧」リニューアル!/

パークプレイス大分でお馴染みの大凧が2026 年より新しくなります。
今回のリニューアルでは、「元気のでるアート!」の
アーティスト3名にデザインを手掛けていただきました!

リニューアルされた大凧は1階センターステージ上部に
2026 年1月1日(木)より掲出!

お正月ならではの華やかでユーモアに富んだイラストをイメージした
大凧をぜひ見にきてください!


【元気の出るアート!】
アートを通じて人と人が出会い、心を通わせられる場所をつくることで、
障がいのあるなしに関わらず、誰もが互いを尊重し合いながら
共に生きる社会を目指しています。

障がいある人たちの作品創作や展示、ワークショップなどの活動を通して
表現の多様性を認め合い、違いを大切にする文化を育てていきます。

地域の中にアートの場をひらくことで、人が交わり、学び合い、
支え合うつながりが生まれます。
アートは誰もが自分らしさを表し誰かとつながることができます。

すべての人が安心して関われる
ユニバーサルな社会を地域とともに築いていきます。


【アーティストプロフィール】
■大凧表面制作 甲斐 瞳(かい ひとみ)さん
1985 年生まれ、臼杵市出身・大分市在住。
幼い頃から絵を描くことが好きで、発想は日々の生活の中から
自然と湧き上がるという。
移動中のバスの中で見た景色や、身近な野菜などにふと着想を得て、
「こんなふうに描いたら面白いだろう」と心に浮かんだひらめきを大切にしている。
愛用のマーカーを使い、幻想的な世界を繊細かつ大胆に描き続け、
その独自の画風は見る人を惹き込む魅力に満ちている。

■大凧裏面文字制作 古城 貴博(こじょう たかひろ)さん
1995 年生まれ、国東市出身・在住。全国障害者芸術・文化祭おおいた大会の
レガシー事業「国東市障がい者芸術文化参画推進事業」の
ワークショップをきっかけに、日常的に創作するようになった。
紙の端から中心へと向かって、ペンを替えながら色を連ねていく独自の方法で描く。
極彩色の画面には、作者の強い集中力と内に秘めたエネルギーが凝縮されており、
見る者を圧倒する力を放っている。

■大凧裏面イラスト制作 小野 天哉(おの たかや)さん
1999 年生まれ、大分市出身・在住。とにかく絵を描くことが大好きで、
なかでも「消火器」は特別な存在。
幼い頃には母に消火器の絵をねだるほど魅せられ、やがて自ら描くようになった。
色鉛筆やパソコンを自在に使い分けながら、細部まで丁寧に表現する。
鮮やかな赤や金属の質感を捉える表現には、独自の観察力と色彩感覚が光る。
好きなものへの純粋なまなざしが、彼の作品世界を豊かにしている。

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