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2020.2.20

「ジモグル。」で、大分の魅力を再発見!

2/15(土)、1Fセンターステージでは、大分の地元グルメに潜り込み、「食の豊かさ」、「暮らしや文化」の魅力と誇りを再発見するイベント、「ジモグル。」が開催されました。大分県内の地域協力隊の皆さんがオススメする地元グルメを紹介してくれるこのイベントは、昨年も大好評だったんですよね。


こちらは自家養蜂のはちみつを販売する、中津市耶馬溪の『耶馬渓ライフ』さん。実はこのはちみつ、レンゲや菜の花ではなく、耶馬溪の里山に昔からあるモチノキやモミジ、ハゼなどの木々に咲く花から採っているんです。普通の花の蜜に比べ、スッキリした甘さと後味が特徴。高級感のある黄金色も綺麗ですよね。この日ははちみつだけでなく、ホイップしたはちみつにカカオパウダーや抹茶を混ぜ込んだ「ハニースプレッド」、プリンも販売。

豊後大野市のブースには、野菜のかりんとうや、『haji post』の自家製ベーコンを使ったポトフやホットドックが並んでいました。

大分県産の豚を使用し、素材にもこだわり1本1本丁寧に作られたベーコンは、添加物や化学調味料も不使用なんだそう。じっくり炭火で燻しているそうで、とっても豊かな香りなんです。そんな、ギュっと詰まったベーコンの旨味が染み出たポトフは、体がほっとするおいしさ。スープはもちろん、ホクホクのジャガイモもいいお味。柔らかなベーコンがまた、おいしいんですよ。ホットドックとセットなので、お昼ご飯にしている人も多く、人気の商品でした!

中津市山国町の「六助焼き」を、「おいしい!」と笑顔で頬張っていたのは、いちかちゃん。

「おすもうさんのやつが食べたい!」と、いちかちゃんからママに直接リクエストしたんですって。山国に実在した人物、六助さんをモチーフにした人形焼は、餡も、小豆や栗などから選べます。いちかちゃんとママは小豆あん入りをチョイス。「皮がモチモチで、小豆も甘さ控えめでおいしかったです」と、ママも気に入ってくれたみたい。

同じく山国町からは、山国に100年以上前から続く伝統の味を再現した「くだけ(米粉)のだんご汁」も登場。

このだんご汁、山国で古くから食べられている郷土料理の伝統の味を守ろうと『伝承の会』が監修し、地元の古民家レストラン『KAYABUKI』がレシピを再現したものなんだそう。「地元の食材を使用しており、全て手作りの味なんです」と、代表の岡崎さん。実は岡崎さん、長く外国で暮らしていたそうで、英語で行うDJ風のお店PRも盛り上がっていました。

由布市のブースには、庄内町の大鶴地区で採れたベリーツなど、おいしそうなイチゴが並んでいました。

すぐ隣では、竹細工の実演やワークショップも行われていたんですよ。

そして、大鶴地区の中でも一番山手のとっても日当たりのいい田んぼと、冷たい湧き水で育ったおいしいお米の販売も。そして実際に、大鶴のお水を使い、土鍋で炊いた出来立てのお米の試食もありました。炊きたてのツヤツヤご飯の、おいしそうなこと! 

試食を一口で頬張っていたのは、あいこちゃん。

ご飯が大好きだというあいこちゃんも「おいしかった!」と、大満足。実は、いまランチを食べてきたばっかりだったのに、ペロリと平らげてしまいました。いつもは、おじいちゃんが作るお米を食べているそうですが、大鶴のお米も気に入ってくれたようです。

この日は、食だけでなく各地域の特産品のブースも並んでいました。

中津市耶馬溪の『六月八日』のブースでは、エッセンシャルオイルや、アイピローなどを販売。

『六月八日』とは、大分で森づくりを行う『久恒山林』から生まれた、森と人との暮らしを繋ぐブランド。耶馬渓の山の中で育ったスギやヒノキの間伐材を使い、水蒸気蒸留法のみで丁寧に精油(エッセンシャルオイル)を抽出しています。オイルだけでなくリフレッシュウォーターなども販売。アイピローなどにも、間伐材のスギやヒノキの和紙から布に織り上げた木糸(もくいと)の布を使っているんですって。

オイルの香りを試してしていたのは、けいたくん。

香りが好きなけいたくんですが、柑橘系などの香りは身近だったものの、木の香りは初めてだったようでちょっと困惑。香り好きなママは「新築の家のヒノキの香りがする!」と、初めて体験したヒノキのエッセンシャルオイルの香りにびっくり。夏ミカンやカボスなど、家族でいろんな香りを試していました。

杵築市のブースでは、七島藺(しっとうい)で作った工芸品の展示や販売、ワークショップなどが行われていました。

七島藺を使った「縁起物の亀」などの飾りや、鍋敷きなども並んでいて、多くの女性が足を止めていました。七島藺工芸の作家さんが販売も行っていたので、いろんなお話を直接聞けるのもジモグルならでは!七島藺で編んだブローチやミサンガなどのアクセサリーも、素敵なんですよ。今は出店やお店への委託販売がメインですが、来月からはウェブショップも開く予定なんですって。

今回の『ジモグル。』は、ステージイベントもとっても多彩でした。13:30〜は、杵築市で地域協力隊をされている平井智之さんによるミュージカルが行われました。

平井さんは、杵築市で地域協力隊として移住のお仕事をされながら、「NHKのど自慢大分大会」に出場し合格、そのほかいろんなコンテストで受賞されていて、県内のミュージカルにも出演されています。お相手を務めたのは、芸術文化短期大学生で、未来のミュージカル女優を目指す、イチカワスミレさん。お二人ののびやかな歌声で、ディズニー映画の名曲を集めたスペシャルミュージカルショーを披露して頂きました。

おいしくて、見所満載の『ジモグル。』。来年はどんな魅力を発見できるのか、楽しみですね♪