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2017.5.30

「いかした大人たちのバンドフェス」で軽快にスイング♪

日差しがまぶしい5月28日(日)、青空のセンターステージで「イカした大人たちのバンドフェス2017」が開催されました。


大分市が日本における西洋音楽の発祥の地であることから、2006年にはじまったこのイベント。12回目となる今回も、平均年齢が40歳以上の“いかした大人たち”が、集まった観客を見事な演奏で魅了していました。
この日は夏のような気温で、心も軽くなるような晴天! 皆さん、ノリのいい音楽がかかると、体を揺らしながら、手拍子しながら音楽を楽しんでいましたよ〜。


7組の出演者のうち、トップを飾ったのは「大分市役所軽音楽部 ニューサターン」。アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲「セプテンバー」で、軽快に幕開けです。


ビッグバンドの迫力ある演奏で、1曲目から観客を惹きつけます。心地よいサウンドに、自然と手拍子も。初夏にぴったりな皆さんの衣装も素敵ですね♪

阿部さんファミリーとお友だちの川崎さんも、気持ちよさそうに演奏に聴き入っています。

職場の同僚が出演しているからと、一緒に来てくれたんですって。「子どもにも聴かせたかったので」と、お子さんを連れ最前列での観覧です。「すごくノリがよくてかっこよかった」とママ。パパも「普段聞けないジャンルや、楽器が聞けてよかった」と大満足です。

続く「afro band」は、ボーカルのminaさんが、魅惑的な歌唱を披露。

選考委員も「プロっぽい演奏で、ボーカルの音程もとってもいい」、「心地よい、いかした大人にしかできない演奏」と、大絶賛です。
ノリのいい曲を皮切りに、2曲目はスローバラードをしっとりと聴かせ、最後は松任谷由美の「埠頭を渡る風」で会場中をノリノリに。観客も、とっても気持ちよさそう。

そんなリズムに、体を揺らしながらとっても楽しそうだったのは、いしざきかんだいくん。

音楽が好きで「音楽を聴いていると自然と体が動くんですよ」とママ。かんだいくんも、「楽しかったー!」と、気持ちを体全体で表現してくれました。ノリノリで感想、ありがとう!

エマニュエル・オハラさんは、今回唯一のソロアーティスト。

「心臓が飛び出るほど緊張した」というオハラさんですが、さすが!と、唸るほどの演奏を聴かせてくれます。選考委員も「すごいテクニックをもっている。1人ですべての演奏をこなす、日本でも数少ないミュージシャン」とベタ褒め。最後の「ブルームーン」では、その気持ちの良い演奏に観客も自然とスイング。手拍子をしながら、聴き入っていました。

この日、一番の“大人なバンド”は、平均年齢65歳の「ミッドシャインズ」。

「ベンチャーズを愛してやまないオヤジバンド」とのことで、懐かしのベンチャーズソングを、年齢を感じさせない華麗な演奏で聴かせてくれます。懐かしい曲のオンパレードに、客席のお父さんやお母さんも笑顔に。体を揺らしながら、手拍子しながら、青春時代の顔に戻っているようでした。

足でリズムを取りながら、とっても気持ちよさそうに聞き入っていた相良さん。親子で来ているかと思いきや、お孫さん、ひ孫ちゃんの3世代だと聞いてびっくり。

実は相良さんのご主人は、「ミッドシャインズ」のギタリスト。ご自身も音楽が大好きで、高校生の時からご主人と音楽を楽しんでいたのだとか。実際にギターを弾いていた時期もあったんですって。今でも、お孫さんやひ孫さんと一緒におじいちゃんのライブにはよく行っているという、とっても素敵なファミリーでした〜♪

青空の下、個性豊かで、素敵な音楽に包まれた約2時間半。聞いている皆さんの、とっても心地よさそうな表情が印象的でした。いかした大人バンドの皆さん、楽しい時間をありがとうございました!