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BLOG  ブログ
2020.11.23

パークで「ドローンサッカー」初体験!

空からの撮影だけではなく、農業やビジネスでも大活躍中のドローン。飛んでいる姿を目にした方も多いのではないでしょうか。
では、「ドローンサッカー」という競技を聞いたことがありますか?
11/14(土)・15(日)に、パークプレイス大分では初登場となる、ドローンサッカーのデモンストレーションと、ミニゲームでの操縦体験が行われました。


会場は、『HMV』前のイベントスペース。ここに、ネットに囲まれた専用フィールドが登場したんです。

「ドローンサッカー」は、球状のプラスチックフレームに覆われた専用の機体(ドローンボール)を使って、5対5で戦う戦略型チームスポーツ。2017年に韓国で誕生して、日本にはまだ入ってきたばかりの最新スポーツなんだそう。
専用のフィールド内の両サイドの空中に設置したリング状のゴールに、ドローンボールを入れることで点が入り、その得点を競う競技です。選手は、フィールドの外からコントローラーでドローンを操縦します。


ゴールできるのは、5つのドローンボールの中でもストライカーの1台のみ。残りの4台は、相手の機体がゴールに入らないようにブロックします。進路を遮ったり、ぶつかって相手のストライカーを落としたり。
これがけっこう激しい空中戦で、見ているとなかなかの迫力なんです!

説明を受けるより、まずは触ってみるのが一番!イベント当日は、初心者でも使いやすい小さなドローンを使った、ミニゲーム体験ができたんです♪これはやってみたくなりますよねー。



日本ドローンサッカー連盟の『オートバックスセブン』のスタッフの皆さんが操作方法を教えてくれるので、誰でも体験できるんです!!

早速体験していたのは、こうせいくん。

ドローンを触ったのは、もちろん初めて。フィールドの横を通りがかって「やってみたい!」と、ママと一緒に参加してくれました。いつもはスイッチで遊んでいるそうだけど、操作はスイッチより難しかったみたい。ゴールすることはできなかったけど「楽しかった!」と、とても充実した表情でした。ママも「操作方法を理解していても、実際にやってみたらパニックで。でもゴールすることができて、思わず『やったー!』って叫んじゃいました」と、魅力に気づいちゃった様子。もしかして、ママの方がハマっちゃったかな?


お子さまから大人まで、年齢や性別を問わず、同じフィールドで楽しみを共有できるのも、ドローンサッカーの魅力。お子さまも、自分が操作するドローンを見つめる眼差しは真剣そのもの。

さなちゃんも、ママと一緒に初めての体験です。

「普通のドローンは見たことがあるけど、こんな形は、はじめて見た。普通のドローンの方が操作するのが簡単そう。でも今日は1回もゴールできんかったから、またやってみたい!」と、スポーツとしての魅力にも目覚めちゃったかも。反対に、ゴールできたママは「楽しかった!」とニコニコ。そんなママを見て、さなちゃんはまた悔しくなってしまった様子。また体験するしかないね!

2日とも試合のデモンストレーションが行われたのですが、14日は『オートバックスセブン』、『NEC ローリングドローンズ』、そして全国でも唯一の高校生部活チーム『情報科学ドローンサッカー愛好会』の3チームが参加した、リーグ戦を開催。1セット3分×3で、試合をしました。ドローンは公式のものより小さいのですが、見ているとゲーム性の面白さにも引き込まれていくんです。


ストライカーの機体がゴールするとリングが赤く光るので、見ている方も分かりやすいんです。初めて観戦される方も多くいましたが、試合が進むうちにドローンサッカーにすっかり魅了された様子でした。『NEC ローリングドローンズ』VS『情報科学ドローンサッカー愛好会』で行われた決勝では、どちらかのゴールが決まると、「やったー!」という声や、拍手も出るようになっていました。
見ているだけでも、かなり面白いんですよ♪

そして、優勝したのは『NEC ローリングドローンズ』!

応援に来ていた社長さんも一緒に、勝利の一枚をパシャり。試合ではストライカーの方が次々とゴールを決めていき、なんと一挙に8得点を挙げたセットも!きっと、操作技術もチームワークもすごいんでしょうね。

残念ながら2位になってしまった『情報科学ドローンサッカー愛好会』は、今年の4月にできたばかりで、部員はまだ5人。高校では、『オートバックスセブン』の方達が指導してくれているんですって。

(試合中は、マスクを着用して行いました。)
ドローンサッカーの魅力の1つは「操作がだんだん上手くなってくると、機体に愛着が湧いてくる」こと。練習中は、ストライカーのゴールを阻止して、守りきった時などにやりがいを感じるんだとか。ただ、全国でも高校にドローンサッカーの部活があるのは情報科学だけ。「もっと競技人口を増やして、技術の向上に繋げたい」と、意欲的!!
12月には、別府市にある“国内初のドローンサッカー専用競技場”で公式試合があるそうで、「私たちの技術はまだまだだけど、1カ月でビシビシ鍛えたい。プロのチームと戦っても勝てるように、もっとがんばります!」と闘志もメラメラ。みんなかっこいいよー!

実際の試合で使われる、公式のドローンはこんなに大きいんです。

奥にあるのが、今回のデモンストレーションや、ミニゲーム体験で使った、初心者用のドローン。大きさが全く違いますよね。もちろん、コントローラーも大きく、操作はもっと難しくなるみたい。
この公式ドローンのデモンストレーションも見せてくれたのですが、音もスピードも迫力がすごい!空中でガチャーン!とぶつかる姿なんて、ちょっとした格闘技みたいでした。でも、見てるうちにどんどん引き込まれていくんですよー。

初めての「ドローンサッカー」でしたが、実際に操縦するだけでなく、観戦も楽しいことが分かりました。まだ日本に上陸したばかりの新しいスポーツですが、これからどんどん広がっていくのが楽しみです♪