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2019.10.21

「バトルプレイス大分」で、大熱狂!

澄み切った青空の10/13(日)、パークプレイス大分初登場『FTOプロレス』による、「バトルプレイス大分~Welcome to ParkPlaceOita!~」が開催されました。



会場となった1Fセンターステージには、立派なリングが登場!客席には、開始時間前から多くのプロレスファンの皆さんが集まっていました。

2部に分かれたプログラムだったのですが、13:00〜の第1部では、お子さまたちが参加するプロレス体験イベントでスタート。
参加希望のお子さまたちが、続々とリングの上に!

まずは準備運動からということで、レスラーの方にお手本を見せてもらいながら、腕立て伏せやスクワットに挑戦しました。
そして次は、レスラーにとって一番大切な首を鍛える運動!

リングの端っこに寝転んで、首を上下に動かし、仰向けとうつ伏せ、両方の姿勢でチャレンジしました。

準備運動が終わったら、いよいよリングを使ったマット運動!
まずは手をグーにして、拳で行う前転。

手を開いたままだと、手首をケガしちゃうことがあるんですって。多分、手をグーにしてする前転なんてみんな初めてのはずなのに、難なくクリアしちゃうんですよねぇ。子どもってすごい!

次は、受け身の練習。しゃがんだ状態から後ろにゴロンと寝転がって、同時に手でマットをバン!と叩きます。
普通、レスラーは立った状態から飛び上がって受け身を練習するんですが、子ども向けに初心者用にアレンジした「受け身」にトライ。これもなかなか上手ですよ〜。

最後に挑戦したのは、ロープワーク。レスラーさんのお手本は迫力満点!ですがこのロープワーク、大人でも難しいのだそうで、子どもたちは果敢にチャレンジしますが、走ってロープに体をぶつけるのは至難のわざです。

イベント終了後は、参加した子どもたちに特製のステッカーをプレゼント。

リング上で記念撮影しているお子さまたちの表情は、とても凛々しく輝いていました!

パパの勧めで参加したという、みくちゃんも、初チャレンジを終えて「楽しかった!」と、とっても満足そうな笑顔。

パパがプロレス好きで、実はみくちゃんも新日本プロレスなどの試合を観戦に行ったこともあるんだとか。でも、実際にやってみるのは初めて。ロープワークは難しかったそうですが、「首の運動が楽しかった!」と、みくちゃん。プロレスの魅力に引き込まれちゃったかな?

プレゼントのステッカーをもらってニコニコだったのは、かなとくん。

初めは「やりたいけどちょっと恥ずかしいなぁ」と思っていたそうだけど、「他の人もやっているし!」と思い切ってチャレンジ。結果、「面白かった!」と、充実した表情でした。初めて間近で見た筋肉ムキムキのプロレスラーは、「ゾンビより怖くなかったよ!」と、イベント前に遭遇したゾンビの回遊の方が怖かったみたい(笑)。拳でする前転は難しかったけど、スクワットが楽しかったんだって。LINE@でイベントを知ったママが誘ってくれて、よかったね!

休憩を挟んで行われたのは、この日集まったレスラーが全員参加で行われたバトルロワイヤル!

リング上は、10人のレスラーが全員で戦うという混沌とした状況に。

初めは、2代目上田馬之助を全員で攻撃するなど、バトルロワイヤルならではの戦いが見もの。ヘッドロックが数珠繋ぎされたり、他ではみられない光景が繰り広げられていました。

2人の女性レスラーも、一緒になって戦っていたんです!

いろんなところで戦いが起こるので、どこを見ればいいのか目も迷ってしまいました。

そして、10人でのバトルロワイヤルを制したのは、新泉浩司選手。9人の敵を倒した新泉選手は、ロープに上がってガッツポーズ! 
客席からも、感性が沸き起こっていました。

試合後は、選手との撮影会もありました!


選手の前には、行列ができており、スカルリーパーA-ji選手に肩車して撮影してもらっていたのは、りおなちゃん。


実はりおなちゃん、この日初めてプロレスを観覧したそうなんですが、一目で引き込まれてしまった様子。「5時からの試合も見たい!」と、目を輝かせています。いろんなレスラーとの記念写真を楽しんでいました。

17:00~の第2部では、全力で戦う本格試合が3試合。プロレスファンの熱狂に包まれて、こちらも大盛り上がりでした。

初開催となった「バトルプレイス大分」ですが、プロレス初体験の子どもたちもすっかり魅了されてしまったみたい。FTOプロレスの皆さん、その勇姿をぜひまた魅せてくださいね!!