ParkPlace

イベント・キャンペーン ショップ 映画 フロアマップ 総合案内 交通アクセス
  • お子様連れの方へ
  • LINE@会員
  • スタッフ募集
  • 現在の駐車状況
  • ENGLISH・한국어・中文
  • TOP
  • ブログ
  • 新春の風物詩、古典梯子操法を披露
BLOG  ブログ
2020.1.20

新春の風物詩、古典梯子操法を披露

大分市内では成人式が開催された1/12(日)は、大分市消防出初式の日でもあるんです。パークプレイス大分では、新春の風物詩にもなっている「大分市消防団 古典梯子操法(こてんばしごそうほう)&ラッパ隊」が披露されました。

13:00の開始を前に、会場となった1Fセンターステージには早くも観客のお客さまが集まっています。そこで最初に登場したのは、ラッパ隊の皆さま。全隊員20名のうち、この日は12名の方が来てくださいました。

赤い制服姿も素敵でした~!

「音が“ドソドミソ”の5音しかない、消防のラッパをぜひ聞いてみてください」と、消防団員の行進曲や、国旗掲揚時の曲など、5曲を披露してくださいまいした。


このラッパ、トランペットに似ていますが、音程を変えるピストンがありません。唇の形を変えたり、息の強弱で音を吹き分けているんですって。わずか5音だけなのにとっても勇壮な演奏で、すごいですよね〜。
最後は、華やかなファンファーレを聞かせてくれました。

次に登場したのは、大分市消防団第5方面隊の皆さん。

はっぴにハチマキ姿がカッコイイ! 

消防団の歴史は、何と江戸時代までさかのぼるんだとか。火消しの伝統の中でも、梯子操法は花形なんですって。それは、団員の皆さまの凛々しい表情からも伝わってきました。

団長さんの勇ましいかけ声に合わせ、5mの梯子が立ち上がりました。

梯子は、手で持ち上げるのではなく「鳶口(とびぐち)」という、昔から消火作業に使っている、長い柄の先に鳶のくちばしのような鋭い鉤のついたもので担ぎ上げているんです。この道具の使い方も凄いですよね〜。

そのはしごに、するすると登っていって…

華麗な技を次々に披露してくれました。
命綱はつけていますが、5mといえば、2階よりも高いんですよ!その上で色んな技を披露するなんて、凄いですよね。


はしごの上でこんな技も!もう、見ているこちらがハラハラ!観客の皆さまも、目が釘付け。


はしごの上で技を決める度に、歓声や拍手が沸き起こっていました。
最後は、「火の用心」の垂れ幕を開いて締めくくり。

新春にふさわしい「古典梯子操法」の披露を、ありがとうございました。

下でずっと支えていた団員の皆さまも、お疲れさまでした!


この日は、第5方面隊で昨年結成されたばかりの「まとい隊」も参加。13〜4キロもあるという纏(まとい)を振って、「古典梯子操法」を盛り上げてくださいました。

終演後は、見に来ていたお子さまに、まとい振り”の体験もさせてくれたんですよ。

こんな素晴らしい演奏や技を披露してくださった大分市消防団は、現在、隊員を募集中だそうです。興味がある方はぜひ、お近くの消防団員の方や、消防署にお問い合わせくださいね。

そんなステージを、ママと一緒に最前列で食い入るように見ていたのは、りくくん、そらくん、あゆむくんの三兄弟。

「落ちそうで怖かった!」と、りくくん。そらくんも「すごかった!」と興奮ぎみです。あゆむくんも「楽しかった!」とニコニコ。3人とも、出初式の梯子操法を見るのは初めてなんですって。そりゃあ、ハラハラしちゃうよね。たまたま通りがかったセンターステージでおこなっていたリハーサルの様子をチラッと見て、3人とも興味津々。「本番が見たい!」と、最前列を陣取ってくれていたんだそう。お兄ちゃんのりくくんは、「はしごを立てるのをやってみたい」と、鳶口の扱いにも興味を持っているようでした〜。

この三連休のイベントで、「あっぱれ!パークのお正月」は終了したのですが、「売り尽くし!パークバーゲン」は、まだまだ開催中です。最大70%OFFというお店もあるので、こちらも要チェックです!

■売り尽くし!パークバーゲン 詳細はこちら