6/1(月)以降の営業について

ParkPlace

イベント・キャンペーン ショップ 映画 フロアマップ 総合案内 交通アクセス
  • お子様連れの方へ
  • LINE会員
  • スタッフ募集
  • 現在の駐車状況
  • ENGLISH・한국어・中文
  • TOP
  • ブログ
  • 年末年始は、この映画がオススメ!!
BLOG  ブログ
2019.12.23

年末年始は、この映画がオススメ!!

あー!もうすこしで今年が終わりそう!今回の年末年始は、たっぷりお休みできる人が多いのではないでしょうか。

でも、そんなに長いお休みになると時間を持て余してしまう方も多いのでは?そんな時は、映画ですよー!今年の冬も、見ごたえのある映画がたくさん揃っています(アナ雪はもう、皆さま観てますよね??)。そんな中でも、この冬見逃せないオススメ映画を、ガーデンウォーク3F『T・ジョイ』の溝渕支配人に伺いました。

まずご紹介したいのは、すでに公開が始まっている『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』!「この冬は、何をおいてもまずはこれです」と鼻息の荒い支配人。アベンジャーシリーズなどと同様、秘密主義が徹底されているので、内容は見てのお楽しみ!すでに「予告編を見たよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は予告編の中には、実際の本編では使われていない“フェイク”の映像も含まれているのだとか。溝渕支配人も「多くは語りません。まずは見てみてください」と、激推ししています!

『スター・ウォーズ』と同時期に公開が始まった『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』と『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』も、外せない作品ですよね。

「週間少年ジャンプ」の看板漫画の1つである『ヒロアカ』の劇場版は、2018年の夏に続く2作目。前回が大ヒットしただけに、今回も期待が高まります。ストーリーも気になりますが、入場者特典の原作者書き下ろし小冊子もそそられます。観ないともらえないレアな一冊なんて言われると、欲しくなっちゃいますよね〜。
『仮面ライダー』シリーズは、お子さまだけでなく大人も惹きつけられる作品として毎回人気ですが、今回はタイトルにもある通り、“令和最初”の記念碑的作品。ライダー好きは、見逃せない一作です。

『ヒックとドラゴン』は、日本でも『ボスベイビー』が大ヒットしたドリームワークス制作の3Dアニメーション。

バイキング(人間)とドラゴン(異種族)の友情を描いた作品ですが、「お子さま向けですが、大人も感動できる作品です」と、溝渕支配人。実は世界中で大ヒットをしているそうで、ファンも多いのだそう。「当然ながら、3D映像がとってもキレイです」と太鼓判をおす作品なので、親子で観にいくのもオススメ。『アナ雪』の次の1本に、いかがですか?

『T・ジョイ』で行われた試写会も大好評だった『男はつらいよ 50 お帰り寅さん』も、お正月にご家族で楽しむにはぴったりの1本。

オープニングのあの曲を聴くだけで一気に引き込まれ、あの寅さんの世界に浸れるんだそう。試写会の時も、年配の方がとても楽しみにしてくれていて「懐かしかった」と、ノスタルジーに浸れる内容になっています。お孫さんと一緒に観たり、大人の方がご両親を誘って観るのもいいのではないでしょうか。

『妖怪ウォッチ』と『羊のショーン』は、小さなお子さまも楽しめる安定のアニメ。

『妖怪ウォッチ』は、冬休みの定番映画ですよね。クレイアニメの『羊のショーン』も、親子で楽しめる作品なので、ご家族揃って観るのもいいですよね。

映画はやっぱり、ハラハラドキドキしなきゃ!という人には、『ジュマンジ ネクスト・レベル』もオススメ。

2018年4月に公開された新生『ジュマンジ』の続編。テレビゲームの中に吸い込まれて、というのは同じなのですが「今回は、ゲームがバグったりして、よりカオスな状態になっています」と、溝渕支配人。ゲームの中のアバターが、別の人と入れ替わっちゃう?!生きて帰るために、“無理ゲー”をどうやって攻略するのか?それは観てからのお楽しみ!

そして、この冬話題作といえば、成田凌初主演映画となる『カツベン!』

これは、スクリーンには映像だけが流れ、セリフやストーリーテリングを“カツベン”こと活動弁士が、生声で(ライブで)喋っていたころのお話です。ドタバタのコメディ映画なのですが「弁士同士の人間関係や、ライバル映画館との戦い、人間模様などが面白い。もちろん、ストーリーも見応えありです!」と、支配人。出演陣もとっても豪華なので、ぜひ映画館で楽しんでください!

お正月休みが終わった後の注目作品は、『フォードvsフェラーリ』。

実は、年が明けると世界の映画賞レースが始まるので、洋画が盛り上がるのだそう。そんな中、『フォードvsフェラーリ』は「アカデミー賞最有力」とも言われています。アメリカ最大の自動車メーカー「フォード」が、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者の「フェラーリ」を倒すために選んだのは、熱血カーデザイナー(マット・デイモン)と、すば抜けたテクニックを持つベテランドライバー(クリスチャン・ベイル)。そんな導入部分を聞いただけで、ワクワクしてきますよね。しかもこれ、実話なんです!!「アツイ男の挑戦、しかも実話。これはテッパンでしょう!」と、支配人も太鼓判を押す一作です。

アツい男といえば、『カイジ』。溝渕支配人も、個人的に楽しみにしている作品とのこと。

「とりあえず、予告編を見てほしい!」とのことなんですが、そこには、普段の生活ではなかなか聞けない、罵倒する言葉が並んでいるんだそう。「映画やドラマで、ここまで罵倒している作品はあまりないんじゃないかな」ということなのですが、そんなこと言われちゃうと、どんな言葉が並んでいるのか、つい観たくなっちゃいますよねぇ。

そして「最後に、しっとり口当たりのいいデザートみたいな映画です」とオススメしてくれた作品が、『ラストレター』。

「切なくて、柑橘系の苦味もある、大人のラブストーリー。気持ちよく泣けるので、涙活(ルイカツ)にも最適ですよ」と、何だか、ロマンチストなコメントを頂きました。現代と過去のパートで構成されているのですが、過去の話には、なんと大分出身の「我らが森七菜さんも出演しています!」と、オススメポイントがいっぱい。さらに、全く違うテイストの予告が2種類用意されているそうで、どっちを見るかでかなり印象が変わるのだとか。その予告も、ぜひ両方観てみたいですよね。そして、溝渕支配人が最後に一言。「映画を観ている時、僕が隣で嗚咽していてもそっとしておいてくださいね。男でも泣くんです!」それほど気持ちよく泣ける作品なのだそう。

今年の冬も、オススメ映画は大豊作。気になる作品は、見逃さないように気をつけてくださいね。
そして、冬休み期間中の映画館はとっても混み合いますので、ネット予約をおこなってから出掛けるのが良さそう。特にお正月は、予約をして観に行くのがいいかも。ここで一つマル秘情報。実は、大晦日が比較的空いていて、狙い目なんだとか。

楽しい映画とともに、素敵な冬休みをぜひ満喫してくださいね。


■T・ジョイ ページはこちら