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2019.2.28

「ジモグル。」で、おいしい大分を満喫!

2月24日(日)は、午前中からセンターステージにとってもいい匂いが漂っていました。その発信源は「ジモグル。」!
大分地元グルメに潜り込み、大分の「食の豊かさ」という魅力と誇りを再発見しようというイベントで、各市町村のグルメが、集まりました。“地元グルメ”を紹介してくれるのは、県内で活躍する「地域おこし協力隊」のみなさん。それぞれが暮らす市町村のオススメが勢揃いしていました。

中でも、炭が焼けるいい匂いでお客さんの興味を引いていたのが、豊後高田市のブース。

特産品の、とっても立派な白ネギを炭火で焼いていました。今回の白ネギも、地域おこし協力隊の方が作ったものなんですって。匂いに誘われて「おいしそー!」と、多くのお客さまが集まっていました。寒い時期のネギは、焼くとより甘くて美味しくなるそうで、今回は、スペインで行われるネギ祭り風に、直火で焼いた「カルソターダ」を販売。焦げた部分を剥ぎ取ると、しっとり焼けた白ネギはツヤツヤ。お味噌や、スペイン風のロメスコソースをつけていただくんですって。

国東市のブースで販売されていた「鬼太刀金棒ドッグ」と「姫ダコから揚げ」も、大人気。さっそく頬張っていたのは、しんのすけくん。

その笑顔からも、おいしさが伝わってくるよ〜。『アカチャンホンポ』にオムツを買いに来たそうですが「おいしそうなイベントをやっていたから」と立ち寄ってくれたんですって。ママが「鬼太刀金棒ドッグ」を選んだ理由は「太刀魚っていつも高いのに、これで400円なんておトク」だったから。確かに、「鬼太刀金棒ドッグ」からは、太刀魚の大きなフライがはみ出しています。実際に食べてみると「おいしい!」とママもにっこり。「姫ダコから揚げ申し分ないです」と、大満足でした。

国東市のブースには、ほかにも「アカモクうどん」や、手作りのお餅、国東市内で栽培した“もち麦”も販売。
新商品の、もち麦とのコラボ餅も販売していましたよ。

「もち麦を混ぜこんだお餅は、焼いて食べるとより香ばしくておいしいですよ」とのこと。かぼちゃやヨモギを混ぜ込んだ、とっても色のきれいなお餅も並んでいました。

豊後大野市のブースで販売していたのは、しいたけおにぎりと、熱々のお味噌汁! 殺菌効果があるという、ヒノキの葉の上に置いたビジュアルもおしゃれなんですよね。

炊き込みご飯に、干し椎茸のしぐれ煮を後から混ぜ込んだ特製のおにぎりは、とってもおいしそう! お味噌汁も、もちろんしいたけ入りです。この日は、祖母山麓のゲストハウス『LAMP豊後大野』のみなさんが出店。ゲストハウスではいつも、自家栽培のおいしいお米でおにぎりを作っているんですって。

豊後大野市のブースには、折り紙でしいたけを作る体験コーナーもあり、ちびっこたちもトライしていました。

津久見市のブースでは、保戸島からレモンケーキとドーナツ、そして作りたての「ピーナッツ豆腐」が登場。

レモンケーキとドーナツは、島にUターンした長瀬さん(左)が、「保戸島の新名物を!」と考案したもの。保戸島の小さなお菓子屋さん、『穂門の郷(ほとのさと)』で手作りしているんですって。いつもは保戸島でしか買えない一品を、この日は特別にパークプレイス大分で販売してくれていました。

宇佐市のブースでは「ねぎしゃぶしゃぶ」や、柿や菊芋の味噌漬けを販売。このねぎしゃぶには、特産の小ネギがたっぷり入っているだけでなく、豚肉やうどんも入っていてとっても豪華!

家族みんなで「ねぎしゃぶしゃぶ」を美味しそうに食べていたのは、あきとくん。

会場をぐるっと回った結果、「おいしそうだったから」と、ねぎしゃぶしゃぶを選んだところ、お父さんもお姉ちゃんも、同じものを選んでいたそう。みんな「おいしい!」とニコニコでした。菊芋の味噌漬けを試食にもらっていたお父さんは、「血圧下がるんだって」と、一番最初に頬張っていました。

この日は特別に、小ネギを1束100円で販売しており、こちらも大人気でした。

中津市耶馬渓のブースには、耶馬渓の食材で作った特製のサモサや野菜カレー、移住者の方が作っている発酵晩茶を販売。

サモサとは、小麦粉の生地で具を包んで揚げた、インドの食べ物。具材は日によって変えているそうで、この日は、耶馬渓で採れたサツマイモとほうれん草がたっぷり入っていました。発酵晩茶は、茶葉やティーバックの販売だけでなく、淹れたお茶をカップでも販売。サモサや野菜カレーと一緒に食べると良さそうですね。

中津市山国町のブースでは、怪力無双として知られ、歌舞伎や文楽にも登場する、山国で生まれ育った六助さんをモチーフにした「六助焼き」を販売。
12:00〜は、豊前山国六助太鼓の演奏も行われました。

この太鼓演奏、演者のみなさんが天狗や鬼のお面をつけているんです。パフォーマンスもかっこよく、多くの人たちが足を止め、演奏に見入っていました。

最初から最後まで最前列で見ていたのは、ふうきくん、ゆずきくん兄弟。

「初めて見たよ」、「迫力があった!」と興奮気味。「ジモグル。」出店のお店で買い物をすると、子ども限定でプレゼントされる、大分市の「かぼす飴を使った綿菓子」を食べながら、クールダウン中です。ふうきくんはこの綿菓子がお気に入りのようで、2つも食べちゃったんだって。太鼓を見る前には、国東市の「アカモクうどん」を食べたり、津久見市の「ドーナツ」を買ったりし、家族みんなで「ジモグル。」を楽しんでくれていました。

13:00〜は、餅つきの無料体験もあったんですが、これが1回だけじゃないんです。45分ごとに4回も行われたんですよ〜。

子どもたちが、臼と杵を使ったお餅つきに挑戦。つきあがったお餅は無料でふるまわれ、大人も子どももおいしそうに頬張っていました。

大分県内の自慢の味を堪能できて、ステージイベントも満載の「ジモグル。」。とっても楽しくて、美味しいイベントでした〜♪