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2018.10.31

蒲江×食ラボ大分。おいしい蒲江を大満喫!

10月27日のよく晴れた秋の土曜日、センターステージで開催されていたのは、「蒲江祭り×食ラボ大分 IN パークプレイス大分」! 佐伯市蒲江の海産物生産者と、食ラボ大分とのコラボイベントです。

さっそく発見したのは、水槽に入った大きな大きなニシキエビの重量あてクイズ。さて、この大きなエビの重さはどれくらいでしょう? 実際に触ることもできるんですよ。

勇気を出して重量当てに挑戦していたのは、ひろとくん。もちろん、こんなに大きなエビを触ったのは初めて。「トゲトゲしてて、重かったよ」と、ニシキエビの感触を教えてくれました。隣で見ていた、弟のたいがくんは「赤ちゃんくらいの重さがありそう!」と予想していたけど…さて、重さはどのくらいだったかな?

このニシキエビ、15:00〜実際に重さを図り、一番近かった解答者には伊勢エビをプレゼント! これは、本気で予想するしかないですね。

ふと気づくと、会場にはとってもいい匂いが漂っています。その匂いをたどってみると…

緋扇貝の浜焼きをやっていました! 大分県漁協、名護屋支店青年部のみなさんが、おいしい浜焼きを作ってくださっています。とっても楽しいお兄さんたちで、アピールもすごい(笑)。ここは、面白トークと、焼きたての緋扇貝を楽しむゾーンです。

そのすぐ横には、1回500円で釣り放題の緋扇貝釣りもありました。 残念ながら釣りあげることができなくても、1枚もらえるそうですよ。
2回連続で挑戦していたのは、しんやくん。

「初めてだからむずかしかったけど、けっこう釣れた」と、10分で12枚釣り上げちゃったんだそう。すごい! 貝や魚が大好きだというしんやくん、ママが「魚釣りも上手なんですよ」と教えてくれました。「焼いた貝が好きだから家に帰って食べます」と言っていたけど、待ちきれなかったようで、さっそく隣の浜焼きのお兄さんたちに2枚焼いてもらっていました。確かに、隣であの匂いを出されたらガマンできなくなるよね。

時間ごとにイベントも開催されていて、11:30から始まったのは、「かぼすヒラメ解体ショー&試食」。
まずは、大分県漁協・下入津ヒラメ組合の山﨑さんが、かぼすヒラメのさばき方を実演してくれました。

包丁の入れ方のコツや、かぼすヒラメの特徴も教えてくれます。エサにかぼすを混ぜて育てたかぼすヒラメは、生臭さも少ないそうで「ヒラメはおいしいですが、かぼすヒラメはもっとおいしいですよ」と、山﨑さん。そうやって説明しながら、あっという間に5枚にさばいてしまいます。ちなみに、普通の魚は3枚におろしますが、薄くて幅の広いヒラメは半身をさらに縦に半分にして、5枚にさばくことも多いのだそう。残ったアラは、えんがわ部分の小さい骨を骨せんべいにするとおいしいそうですよ。

綺麗にさばき終わったら、次は試食料理を作ってくれるシェフにバトンタッチ。
食ラボから、大分市『BAR PONTE(バールポンテ)』の玉井シェフが、かぼすヒラメと、冬は鍋料理で残りがちな白菜を使った料理を実演で紹介してくれました。

メニュー名は「かぼすヒラメの白菜包み 佐伯のごまだしと肝のソース」。名前からオシャレ! かぼすヒラメを茹でた白菜で包んで棒状にしてラップで巻いて蒸したものを、ごまだしと肝を使ったソースでいただくリッチな一品。これ、家で作れたら最高ですよね〜。

出来上がった料理を、さっそく試食です。

調理風景から興味深々で見ていた、みのりちゃんは、一口でパクリ! 魚が好きというみのりちゃんですが、ヒラメのお刺身は食べたことがあるものの、火を入れて調理したヒラメを食べたのは初めてだそう。「刺身はコリコリしたイメージがあったけど、これは柔らかくておいしい! 肝のソースも苦いと思っていたけど、ぜんぜん苦くないよ」と、コメントもバッチリです! 「魚を野菜で巻いた料理ははじめてだよね」と、お母さんは調理法にも興味がある様子。ぜひ家でも作ってみてくださいね♪

もちろん、お刺身の試食もありましたよ〜。パクパクと、ママの分まで食べちゃっていたのは、たくみくん。

「世界で一番おいしい!」と、解体ショーをしてくれた山﨑さんに感想を伝えちゃうほど、気に入った様子です。とってもおいしそうにほおばるたくみくんを見て、山﨑さんもとってもうれしそう! 実はたくみくんはお刺身が大好きで、ラジオでこのイベントを知ったママとパパが連れてきてくれたんだって。「蒲江の道の駅にもときどき行くんですが、今日は近くのパークプレイスで蒲江のおいしいものが食べられると知って、これ目当てで来ました!」と、ママ。ぜひ、いっぱい味わって帰ってください!

もう一品、緋扇貝を使った料理の実演をしてくれたのは、竹田市『Bistro & Cucina Champi(ビストロ&クッチーナ シャンピ)』の松竹シェフ。「緋扇貝は浜焼きが一番おすすめなんですけど…」と言いながらも、エスカルゴバターを使った、香りも味わいも絶品の料理を紹介。
その松竹シェフ、実演料理以外の時間は『Champi(シャンピ)』のブースで腕をふるっていました。

フライパンで作っているのは、竹田市特産のサフランを使ったリゾット。これに、蒲江産の魚介をたっぷり使った「蒲江産魚貝類のトマト煮」か、蒲江産のサバと竹田産のきのこを使った「蒲江産サバカレー」、どちらかをのせていただきます。蒲江の海の幸と、竹田の山の幸の贅沢なコラボ料理。ここでしか味わえませんよ〜。

そんな「蒲江産サバカレーのせ 竹田産サフランリゾット」など、食ラボシェフたちの自慢の一品と、蒲江の特産で豪華ランチを始めていたのは、ひろせさんファミリー。

「蒲江祭り×食ラボ大分 IN パークプレイス大分」をテレビで知って、「蒲江の海の幸を近くで食べられるなんて。ぜひ行ってみたいと思っていたんですよ」と、この日を楽しみにしてくれていたんだそう。ひろせさんご夫婦と娘さんご夫婦、孫のうたちゃん、5人でお昼ご飯に来てくださっていたので、テーブルには料理がいっぱい! なかでも、ひろせさんが一番楽しみにしていたのは、「あつめし」。うたちゃんは、『Asciutto(アシュット)』の「蒲江産サバのトマトソースとモッツァレラのラザニア」と『PONTE(ポンテ)』の「サバのリエットバケットサンド」が気になってるんだって。どうぞ、心ゆくまでお召し上がりくださ〜い♪

そうそう。スタンプラリーもやっていて、1つのお店で買い物をすると、スタンプを1つゲット。3つスタンプを集めると、抽選会の参加券と交換できるんです。ひろせさんは、もちろんスタンプ3つをゲットしていました。

センターステージには他にも、食ラボ梯シェフの『Otto e Sette Oita(オット エ セッテ オオイタ)』や、『道の駅かまえ』も出店しています。
『道の駅かまえ』からは、蒲江産のたこを使った「たこ飯」と、特産の「みかん」を出品。

蒲江の地ダコを使った「たこ飯」は、タコが柔らかくっておいしいんですって。

センターステージに、蒲江のおいしい食材と、その食材を贅沢に使った食ラボシェフによる美味なる一品が集まった一日。「おいしい秋」を満喫して、お腹いっぱいです!

秋も深まりハロウィンが終わると、次の楽しみはクリスマス♪ パークプレイス大分もクリスマスカラーに衣替えです。そのスタートイベントともいえるイルミネーションの点灯式が、11月3日(土)18:00〜行われます! 会場は、1Fセンターステージとマグノリアコート。

今年は、1000人のサンタで一斉にイルミネーションを点灯させます。みなさんも、サンタさんになって参加しませんか? 3日(土)15:00〜、1000個のサンタ帽を配布しますので、ぜひお集まりください。詳しくは、こちらをチェック!

みなさんのご参加、お待ちしていまーす!