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2018.5.30

「いかした大人たちのバンドフェス」、今年も盛り上がりました!

梅雨入り直前の5月27日(日)、昨年に引き続き「いかした大人たちのバンドフェス」が開催されました。今年は、“いかした若者たち”も登場! いかした大人たち6組と、いかした若者たち2組のステージとなりました。

当日は、初夏のような気温。晴れ渡った空の下、センターステージでバンドフェス開幕です。

トップバッターを飾ったのは、昨年に引き続き登場の「大分市軽音楽部ニューサターン」。ジャズの名曲や、世代を超えて楽しめる「美女と野獣」をビッグバンドで聞かせてくれます。軽快な演奏に、子どもも大人もスイング!

3世代で楽しんでくれている方々も。音楽は世代を超えてみんなで楽しめるのがいいですよね〜。

続いての登場は「イモコトタダシ」のおふたり。
こちらは、大人の魅力たっぷりにジャズを披露してくれました。ボーカルのイモコさんは美しい歌声もさることながら、その表情がまた素敵なんです。

よく晴れたこの日の気分にぴったりの曲の数々に、気づけば観客もリズムにのり、手拍子をしたり体を揺らしたり。とっても気持ちのいい音楽の世界へ誘ってくれました。

観客席にはお目当のバンドを撮影している方もたくさん!!

出演者も観客も、みんなで楽しむフェスなんですね。

これぞいかした大人の代表!とも言える出で立ちの「Mr.Яiver F!eld(ミスターリバーフィールド)」さんは、オリジナル曲を演奏。

力強い歌声に観客も聴き入ります。
すると、「リバーじいちゃん!」という声が。なんと、お孫さんが声援を送ってくれていたんです。ロックなおじいちゃん、かっこいいですよね。

声援を送っていたのは、うめもとさわちゃん、ゆいちゃん。おそろいのワンピースがとってもかわいらしくて、客席でも目立っていました。

演奏を聴いて「楽しかったー!」とふたり。「リバーフィールド」として活躍しているおじいちゃんだから、「リバーじいちゃん」。お姉ちゃんのさわちゃんは、いつもそう呼んでいるんだそう。妹のゆいちゃんはステージを見るのはこの日が初めてだったようで、その歌声にノセられて? つい「リバーじいちゃーん!」と声をかけてしまったんですって。とっても微笑ましい光景でしたー。

今回から新設された、「いかした若者たち」の特別ステージに最初に登場したのは「ちーぶ」さん。

ピアノの弾き語りで、オリジナル曲とカバー曲を演奏。「とっても緊張した」という彼女ですが、のびやかな歌声と晴れやかな笑顔に観客も引き込まれます。審査員も「爽やかな歌声。緊張感も初々しくて、気持ち良く聞かせていただいた」と、コメント。素敵なステージを魅せてくれました。

2組目の若者は、結成して1ヶ月足らずという4人組バンド「the goo」。

「楽器の演奏も初心者のベビーバンドです」とはいうものの、4曲のオリジナル曲を披露。これには審査員も「できたてのバンドでオリジナル曲が4曲もあるのはすごい!」と驚いていました。「これからもがんばります」という4人のこれからが楽しみですね。

ステージのトリをつとめた「判田アコースティックフレンズ」の演奏が終わると、最後は出演者全員と審査員も総出演で、スピッツの「空も飛べるはず」を大合唱。

配られたチラシの裏に歌詞を載せているので、会場の皆さんも一緒に! 
約2時間半、気持ちのいい青空の下でたっぷりと音楽を楽しみました。

また、ステージのすぐそばでは「いかした大人たちのバンドフェス 2018」にもご協力をいただいた『島村楽器』さんによる、楽器の体験コーナーも。トランペットやサックス、打楽器のカホンやボンゴも体験できます。

さっそく楽器演奏にチャレンジしていたのは、いつきちゃん、あずさちゃん姉妹。

ウクレレやサックスもやってみたものの、ふたりのお気に入りはトランペット。初めての体験ながら、いつきちゃんもあずさちゃんもとっても上手に音を出していました。もしかして才能あるかも? ママは、ウクレレが気になっている様子。親子で始めるのもオススメですよ♪