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2017.11.11

「パークプレイスに叶えてほしい夢」第2弾、賑やかに実現!

今年、15周年を迎えたパークプレイス大分。これを記念して、1年を通して様々な15周年企画を行ってきました。そのひとつが、「パークプレイスに叶えてほしい夢」の実現! 夏には、お母さんに感謝する中学生の女の子の夢が叶いましたが、第2弾として募集した夢が、ついに実現の運びとなりました。今回は、「あなたがT・ジョイ貸し切りで観たい映画(映像)はなんですか?」というテーマのもと、392件の応募が。そんな難関を突破して選ばれたのは、「みどりママ代表」さんの「子ども達が幼稚園の発表会で演じた『えんとつ町のプペル』を、卒園した園児と担任の先生とみんなで観たい!」。

「みどりママ代表」こと、荒金美紗貴さん。

ニックネームの通り、今年の春、もりまち幼稚園を卒園した「みどり組」のママを代表して応募してくれました。

「幼稚園の年長さんクラスで、最後の発表会。みんなで団結して作り上げた『えんとつ町のプペル』を、卒園してバラバラになった子ども達と、一緒に卒園した担任の先生と、映画館の大きなスクリーンで観たい! とても6歳児だけで作り上げた世界とは思えない、子ども達のプペルの世界を一緒に観たいです!」と、アツい想いを送ってくれた荒金さん。選ばれた連絡があった時は、本当にうれしかったとはいうものの、みんなに内緒で応募したので「迷惑と言われたらどうしよう…」と不安になってしまったとか。それでも、この上映のことを知らせるとたくさんのお母さんから「ありがとう!」と言ってもらえてホッとしたと笑顔。

実際に、上映当日はみどり組のほとんどの卒園児と、家族の皆さんが揃い、総勢80人以上の参加者に!

映画館は、小さな子ども達でいっぱいになりました。

卒園して半年以上、お友達とも久しぶりに会えて、子どもたちもとってもうれしそう。
映画館に入るまでは、芝生の広場で汗だくになるほどはしゃぎ合って遊んでいた子たちも、映画館の中ではおしゃべりも控えめ。

映画館に来ること自体が初めての子もいて、大きなスクリーンを前に、すっぽり包み込まれるような大きな椅子に座って、いつもとは違う雰囲気にもドキドキです。

そして、子どもたちと一緒に幼稚園を卒園した、担任のけいこ先生が登場すると、会場から大拍手が。
子どもたちは「けいこ先生ー!」と手を振り、館内の雰囲気も一層盛り上がります。


パークプレイス大分のスタッフや、荒金さんの挨拶のあと、けいこ先生も当時を思い出してスピーチ。『えんとつ町のプペル』は、読み聞かせをするなかで子どもたちが大好きになったので、「これは発表会でいける」と確信したんだそう。絵本の内容をもとに、脚本や演出もすべてけいこ先生が担当しました。
「6年間の勤務のなかで、一番熱心に取り組んだ発表会だった」と先生もとっても懐かしそう。練習中にお友だちが演じる姿を見て感動して泣いている子もいて「わたしも照明を担当しながら、かげで泣いていました」と、思い出深いエピソードも教えてくれました。

そして、いよいよ上映!

園児の家族が撮影したビデオが、映画館の大スクリーンに映し出されます。
内容は、着物の子が出てきたり、けいこ先生がアレンジを加えた“みどり組だけ”の貴重な作品です。
主演のプペルとルビッチは前半と後半で変わるWキャストだったものの、20分ほどの大作は、みんなセリフも完璧なすばらしい内容。見ていると、どんどん引き込まれていきます。
スクリーンを見つめる子どもたちの表情も、真剣そのもの!


ラスト、エンディング曲をみんなで合唱するシーンになると、椅子に座った子どもたちも一緒に歌い始めます。発表会のころを思い出し、みんなもプペルの世界に入り込んじゃったのかな。

会場が明るくなると拍手の嵐!
目に涙を浮かべているママもいます。荒金さんの言うとおり、幼稚園生の子どもたちが演じていることを忘れてしまうほどの、感動大作でした。これは、スクリーンで見たくなる気持ちがわかる!

最後は、み〜んなで記念撮影。

T・ジョイで『えんとつ町のプペル』を観たことも、いい思い出になってくれるといいなぁ。

発表会以来、初めて自分が演じている姿を見たという、はやしておんくん。

後半で主演の一人、ルビッチを演じたておんくん。発表会の時は「ちょー難しかった」と、当時を思い出した様子です。スクリーンで初めて作品を見て、感動しちゃったんだって。
確かに。この作品は感動しちゃうよねー。

後半で、もう一人の主演、プペルを演じていたのは、たかのあつきくん。

発表会のあとは、家のパソコンで見たことがあったそうだけど、この日は卒園したみんなと大きなスクリーンで見て「楽しかった」とにっこり。でも発表会の時の練習は、やっぱりとっても大変だったんだって。

着物姿で出演していた、たなべほまりちゃんも、発表会の後に初めて映像を見ました。

着物姿の自分が「大きく映っていて緊張した」とはにかみながらも、「やっている自分がとっても楽しそうだった!」と、笑顔で教えてくれました。楽しかった発表会を思い出したんだって。

上映後も、けいこ先生の周りには子どもたちやママたちが集まり、当時のことをとっても楽しそうにおしゃべり。本当にほんとーに、素敵な上映会となりました。

応募してくださった荒金さん、みどり組のみんな、けいこ先生、参加してくださったご家族の皆さん、すばらしい作品をありがとうございました!

■「パークプレイスに叶えてほしい夢」第1弾 結果はこちら
■「パークプレイスに叶えてほしい夢」第2弾 結果はこちら